下関市内に暮らす45才の独身者です。
健康食品の販売会社を営むかたわら、長年に渡り山口県内に生息するオマンコ研究に取り組んでいます。
はい、出会い系の浮気掲示板を駆使して、寝ても覚めても女の尻を追っかけています(笑)。

それが原因で3年前、妻は娘を連れて私の元を去りました。
しかし、晴れて独身になったお蔭で、ますます女漁りに拍車がかかっています(笑)。
それでは今日からみなさまに、私がこれまで体験した出会いの一端をリポートしてまいりたいと思います。
まず最初にご紹介するのは、浮気系の投稿が多いJメールで出会った人妻さんのリポートです。

彼女の年齢は32才。
Jメールの掲示板に「浮気相手探してます♪大人の付き合いができる方、メールください」的な、たいへんかったるい不倫希望の投稿をあげていました。
で、私がその投稿にレスを返し、メールのやり取りが始まったんです。
彼女の抱えていた悩みは、たいへん興味深いものでした。
通常、出会い系に集まる人妻って、セックスレスに悩んでいたりするパターンが多いのですが、彼女はその逆でした。
つまり彼女は旦那の性欲過多に悩んでいたんです。
はい、旦那さんがとっても「やりたがり」の方だったんですね(笑)。
しかも、人妻さんにいわせると、この旦那さんは「エッチが超ど下手」な方で、彼女にとってエッチが苦行と化してしまったのです。
そんな性活をつづけるうち、彼女の頭の中に次第に「もっと気持ちいいエッチがしたい」という欲望が芽生え始め、それが抑えきれなくなってしまったんですって。
それを知った私は、
「彼女を救えるのはこの私以外にいない!」
そう確信するに至りました。
というのも私は20年以上前、深夜テレビでドクター荒井というカリスマ性感マッサージ師の存在を知って以来、荒井大先生の著書を買いあさり、ビデオ、DVDをまとめ買いして、45才になったいまでも性感マッサージの習得に務めていたからです。
私はメールで自分の真摯な思いを訴えました。
「ぜひ、荒井大先生から受け継いだ技術をあなたに試してみたい!」
驚くべきことに人妻さんは私のこのでたらめな願いを受け入れてくれました。(ようするにこの人妻さんは、相手なんか誰でもよかったんですね)

それから彼女と何度か食事をともにし、メールを始めてから、約1ヶ月後、我々はようやく性感マッサージの効果を確認する機会に恵まれました。
結果的に、私たちの邂逅は大成功でした(笑)。
リンパの流れを促進し、股関節の梨状筋をプルプルと揺らして、その振動をクリトリスに伝えてやると、なんと彼女はまだ下着も脱いでいないというのに、
「あ、あ、だめだめだめ、だめええええええ!」
と股布をびっしょりと濡らしていっちゃいました。
直接クリに触れずに女性をいかせることができるなんて、荒井大先生の考案したテクニックってほんとに偉大ですね(笑)。
その具体的な方法については、またおいおい解説してゆきたいと思います。